贅沢な時間を手に入れる木のぬくもりに包まれて過ごす至福
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よくあるご質問

耐久性

100年住宅って本当ですか?

耐久性イメージ1 現代の日本の木造住宅はほとんどが大壁の工法となっていて、外から見て柱などがほとんど見えません。 外部はサイディングでくるまれ、室内はビニールクロスを張り巡らされています。これでは、柱などの構造材は呼吸ができず窒息状態です。 ですから、今の日本で一般的に建てられている住宅の耐久年数は約25年といわれています。 いっぽうログハウスの場合は、ログ自体が外壁材、構造材、内壁仕上げ材を兼ねていて、外部・内部ともに露出しています。 適切なメンテナンスを行っていれば、3世代は使える「家」となるのです。ログホームの故郷 フィンランド では、400年以上経て現存するログホームもあるのです。

地震には強いですか?

耐久性イメージ2 阪神・淡路大震災や北海道・奥尻島の震災・新潟地震のときに大きな被害を受けた地域でも、ログホームはほとんど被害を受けなかったというエピソードからも分かるように、耐震性は抜群だと言えます。
木は軽くて強い素材です。驚かれるかもしれませんが、同じ重量の鉄やコンクリートと比べると木の方がずっと強度があります。
同じ強度の家をつくるなら、木の方がずっと軽量化することができ、重さに比例する地震の被害を抑えることができます。
また、ログ材を1本1本組み上げる構造のため、それぞれのログが地震の揺れを吸収してくれるのです。

外材だけど日本の気候に合いますか?

耐久性イメージ3 ホンカで使用しているポーラーパインはフィンランド産ですので確かに「外材」ですが、一口に外材と言っても材質やグレードは色々あり優良材もあれば、梱包材にしか使えないような材もあります。
しかしそれは、国産材にも当てはまります。良い材とは細胞組織が密で素性がよく、あばれの少ない強い材なのです。
そのような材は湿気の変化にも対応できるので、気候の変化にも弱いということはありません。

シロアリに喰われませんか?

耐久性イメージ4 ホンカ・ログホームで使用するポーラーパインは、シロアリが特に嫌うという材ではありませんが、特に好む材でもありません。
乾いたログ壁を、シロアリが喰うことはありません。
シロアリは湿気の多い床下などを好みますので床下換気口を適所に設けた通風の良い基礎を作ることが大切です。
これは、一般の住宅と同じことが言えます。

ログ材は割れませんか?

耐久性イメージ5 無垢系のログは芯持ち材なので割れが入ります。しかし、経年変化とともに割れが増えていくわけでもありません。管理乾燥されているので、竣工後は徐々に安定していきます。
縦ラミネートは、大きな割れが入りにくい 極めて安定したログ材ですが、自己安定の為の細かい割れは生じます。
横ラミネートは、芯持ち材を上下に接着したログ材なので、割れは入りますが、それほど目立つものではありません。

ラミネートログは剥がれることはありませんか?

耐久性イメージ6 ラミネートログ用の材は充分な乾燥工程(含水率16%)を経て接着後、プレス機にて圧着されます。北欧の数あるラミネートログの製造メーカーの中でも、ホンカの工場がもっとも長い経験と多くの知識を持っているのでご安心ください。

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