
100年住宅って本当ですか?
現代の日本の木造住宅はほとんどが大壁の工法となっていて、外から見て柱などがほとんど見えません。
外部はサイディングでくるまれ、室内はビニールクロスを張り巡らされています。これでは、柱などの構造材は呼吸ができず窒息状態です。
ですから、今の日本で一般的に建てられている住宅の耐久年数は約25年といわれています。
いっぽうログハウスの場合は、ログ自体が外壁材、構造材、内壁仕上げ材を兼ねていて、外部・内部ともに露出しています。
適切なメンテナンスを行っていれば、3世代は使える「家」となるのです。ログホームの故郷 フィンランド では、400年以上経て現存するログホームもあるのです。
ログ材はどこから来るのですか?
北欧の国フィンランドです。なかでもフィンランド中央部の「グリーンベルト」と言われる森林地帯で育ったものです。ホンカのログ材は、お客様が注文されてからフィンランドの工場で加工製造し、建具、階段、板材などとともに、コンテナに積み込み出荷いたします。
国際輸送ルートは、オールウォーター(全て海路)またはシベリア鉄道経由となります。工場を出荷してから現地に到着するまで 約6~7週間はかかります。
ラミネートログは剥がれることはありませんか?
ラミネートログ用の材は充分な乾燥工程(含水率16%)を経て接着後、プレス機にて圧着されます。
北欧の数あるラミネートログの製造メーカーの中でも、ホンカの工場がもっとも長い経験と多くの知識を持っているのでご安心ください。
ホンカのログ材の特徴は?
ホンカでは、フィンランドの厳しい環境でゆっくりと育ったポーラーパインをログ材に使用し、品質に優れたオリジナル丸ログ、角ログ、横ラミネートログ、縦ラミネートログ、マルチラミネートログといった豊富な種類とサイズのログを開発しています。
また、ログ材をしっかりと組み上げるために、ログが交差する部分には「ノッチ」と呼ばれる加工がなされています。ホンカの特許技術を代表するのが「ノッチ」の加工技術です。
各ログには「キーラノッチ」、丸ログには「ラウンドノッチ」、大きなサイズのログには密着性の極めて高い「ボールノッチ」が施され、ログホームを丈夫なものとしています。
